ボバとは(About Boba)

Boba Story

ボバラップの誕生

ボバラップの誕生

2007年、Bobaの創設者となるエリザベスとロバートは2人の子どもを連れてヨーロッパやインドなどを旅していました。小さな子どもたちを抱っこして過ごす中、エリザベスは抱っこ紐が体を締め付け、腕を上げるのさえ困難であったり、織物のベビーラップは度々巻き直したりすることを自分たちでどうにかできないかと考えるようになりました。ある日、一日中抱っこをして活動しても体が疲れず、子どもたちもおだやかでいられる完璧なストレッチ性のある丈夫な生地と出会いました。ふたりはアメリカの自然豊かなコロラド州ボルダーの地で開発を進めることにしました。そのベビーラップの評判は近所さんやその友人から広がり、たくさんの製作依頼とお褒めの言葉であふれ、瞬く間に広がっていきました。 企業名とブランド名は開発地のボルダーに敬意を表し、Boulder Baby(ボルダーのベビー)からBoba(ボバ)と名付けられました。

"活発になってきた我が子にも最高の抱っこ紐を" 妥協をしないbobaキャリアの開発

ボバキャリアの開発

ロバートとエリザベスの子どもが2歳を過ぎた頃、ボバラップに入ろうとしなくなりました。そこで夫婦はベビーラップタイプではない抱っこ紐の研究をはじめました。多種多様な抱っこ紐があるなかで、人間工学に基づいた安全な抱っこ紐が一番だという考えにたどり着きました。彼らは彼らの製品を作るにあたり、妥協を一切許しませんでした。子どもの脚がだらりと下がらないように足腰がM字姿勢に保たれるように足置きストラップ(特許取得)を開発しました。バックルは品質が確かなアーミー(軍)レベルを使用し、素材はバターのようにソフトで高品質なブラッシュドコットンにこだわりました。綿密に設計し、製作した試作品は11種にもなりました。地元ボルダーのプロ登山家の意見も取り入れ、人間工学的にも優れた初代のbobaキャリアができあがりました。

背骨、股関節、腰、乳幼児の生体力学などの研究を継続

研究継続

その後もbobaはベビーウェアリングと抱っこ紐について研究を深めます。国際股関節形成異常症研究所(アメリカフロリダ州オランド)とは、研究所からヒップヘルシーの抱っこ紐として認定されるだけではなく、Bobaからも多くの情報を提供し赤ちゃんの股関節の研究に寄与しています。現在も大学や医療機関の医師や研究者とともに子どもの発育や生体力学の研究を続け、背骨や腰、姿勢についての研究を支援しています。2018年には、ヨーロッパのベビーウェアリングの上級指導者やママたちと開発を行ったミリ単位で調整が可能で成長に寄り添うボバエックスをリリースしました。Bobaは人と人とのつながりと赤ちゃんを抱っこして起こる奇跡を信じて、今も一歩ずつ前に進んでいます。

boba awards ボバは数々の賞を頂いています

2016年ベストピック受賞

2016年ベビーリスト ベストピック受賞

リーダーズチョイス賞

妊娠&新生児雑誌 リーダーズチョイス賞第二位

PTPA認定

PTPA(北米最大の保護者テスト団体)認定

ママズチョイスアワード

ママズチョイスアワード®受賞

Babywearing 2008

Babywearing 2008 ベスト1位受賞

safety standards 安全基準について

ASTM安全基準

bobaのベビーキャリアは、すべての製品が米国における抱っこ紐の安全基準ASTMの基準に準拠しています。